貼りもので低予算カスタマイズ【その1】リア周り編
ここ一ヵ月ほど確定申告の事務作業に集中する必要に迫られ、このBLOGの更新もお休み状態が続いていましたが、その面倒な確定申告もようやくゴールが見えてきたので、久しぶりに記事を書くことにしました。
最近は40系アルヴェルも街中に溢れはじめていて、もう「珍しい感」はなくなり、自分のヴェルファイアもちょっと個性を出したくなってくる今日この頃ですが、Amazonでも40系のカスタムパーツがどんどん増えてきていて、ちょうど「スマイルSALE」が始まったタイミングということもあり、久しぶりに40系用小物をたくさん買い漁ってしまいました。
その中でも以前から構想を練っていた外観のカスタマイズに関する小物パーツが揃ったので、いよいよそのカスタマイズに取り掛かることにした。
そのテーマは「ヴェルファイアGR SPORT化」だ。
40系ヴェルファイアに乗っていてつくづく感心させられるのが、その運動性能の素晴らしさ。
ミニバンとは思えないようなコーナリング性能や強力なモーターアシストによる胸のすく加速力など、これはもう「GR」の名を冠するにふさわしい‥‥‥ということで、勝手に「ヴェルファイアGR SPORT」的な外観にしよう、と言う訳だ。
それだったら「GRエアロ」があるじゃないか‥‥‥ そうなんだけど、結局「出来合い」のデザインで個性を主張できないし(まぁモデリスタとかと違ってGRエアロは少数派だけど、それでも他人と被る可能性あり)、40系ヴェルファイアのすっきりしたデザインが壊されてしまうと感じるのだ(それよりも価格が高すぎて選択肢にならない、というのが最大の理由だがwww)。

個人的にはTOYOTA純正オプションのエアロはゴテゴテ感があって好みじゃない(このGRエアロはその中では一番好感が持てるが)。
私が目指すものは、40系ヴェルファイアのすっきりしたデザインを壊すことなく、さりげないエンブレムやストライプ等で「ヴェルファイアGR SPORT」風に仕上げること‥‥‥ って、結局は貧乏くさい「エンブレムチューン」かよ(笑)。
というわけで、まずはAmazonで「GR」のエンブレムを探してみると、例によって怪しい模造品っぽい商品がズラーッと出てくるのだが、その中で本物の「トヨタ純正品」と思われるこちらを注文した↓
プリウスPHV GR SPORTのバックドア用純正部品と思われるこのエンブレム、バックドア用ということで接着面が僅かに球面になっているので、やはり僅かに球面となっているヴェルファイアのバックドアに貼り付けてもフチが浮いてしまうことがない。
こういう粘着テープで貼り付けるいわゆる「貼りもの」は、気温が低い時は粘着力が弱いため、寒い日は避けて暖かい日が来るのを待って施工した。

うん、配色的にもGOODだ。
これだけではただの「エンブレムチューン」なので、スポーツタイプのクルマによくある「エアロパーツ下部の赤いライン」を演出するため、これも買っておいた↓
これこそ寒い時の施行はNGなので、4月並みの暖かい日にドライヤーも使用してこのように貼り付けてみた(ロワーエンドのメッキ部の上)↓

赤いモールの両端の処理が難しく、よ~く見るとアラが見えるけど、施行前のイメージ通りゴテゴテにならずにすっきりカスタマイズできて自分としてはまぁ満足。
でも、おそらく月日が経てば赤色が退色してしまうんだろうけど、メッキ部分に両面テープで貼っているのではがすのも簡単なはず。
というわけでリアビューのGR SPORT化はイメージ通りに完成。次はフロント周りに取り掛かるが、リアのように簡単には行かなそうな感じ‥‥‥
【その2】フロント周り編 に続く