外観を「ヴェルファイアGR SPORT」仕様に(2) | 40系ヴェルファイアZ Premierのブログ

外観を「ヴェルファイアGR SPORT」仕様に(2)

フロント周り&コクピット編

前の記事で書いたように、リア周りの「GR SPORT化」は短時間で作業終了。貼りものは気温が高いうちに‥‥‥ということで、すぐにフロント周りの作業に取り掛かった。

まずは、リアに貼ったGR-SPORTのエンブレムと一緒に注文したこちらを使用↓

こっちはリアに貼ったTOYOTA純正品と違って3個セットなのにやたら安いし、商品画像のTOYOTAの文字が一部マジック?で消されたりしてて、怪しい雰囲気がプンプン。

でも、安いからまあいいか!?って感じで注文し、届いたいた現物を見ると完全に純正品レベルの仕上がり。
金属製で裏を見ると(写真撮るの忘れた!)ネジ穴が付いていたりするのだが、材質が「アンチモン合金」っぽい。
アンチモン合金は複雑な形状の鋳物製品に昔よく使われていたが、毒性があるということで最近は使われなくなってきている。
仕上がりの良い製品なのに格安で販売されているのはそういった事情も関係しているのかも知れないが、毒性は極めて低いので別に問題ないだろう。

というわけで、早速1枚をフロントグリルに貼り付けてみた↓

こんな感じで、さりげなくGRを主張。
同じ物がもう1枚余ったので、車内の目立たない位置に貼り付け↓

場所がわかりにくい? もう少し引いて撮ってみるとこんな感じ↓

右にあるメーターは高度計で、他の場所にあったものをここに移植したのですが、その訳は後日説明する予定です。

そしてこの3点セットの残りひとつ、小さいGRマークはここに↓

これ、本来はステアリングの下部スポークに貼り付ける物のようだけど、スペースがないのでこの場所にした。

というわけでエンブレムチューン3点セットは完了。運転席に乗り込んだ時にこれが目に入るとちょっぴりテンションが上がります。

次はリアでもやったレッドモールの貼り付けだけど、フロントはリアよりちょっと手ごわいぞ!?

リアと同じようにロワーのメッキ部分と黒グリルの境界に合わせてレッドモールを貼って行くのだけど、左右の端をどこまで貼るかが大問題。
というのも、モールのエンド処理がどうしても「ブツ切り」になってしまうので、なるべくエンドが目立たない位置で終わらせたいのだが、それがなかなか難しい。

一番やりやすいのは、メッキ部分が左右の端で垂直に立ち上がって終わる部分にモールの端も合わせる方法。
そうすればモールの端の処理も目立たずやりやすいのだが‥‥‥いや、ダメだ。それでは赤いラインの存在感がありすぎて「ケバい」感じになってしまう。

というわけで、メッキ部分が上に立ち上がるところでモールを斜めにカットして終わらせることに決めて施行開始。

カーブ部分はモールをドライヤーで温めながらメッキとグリルの境目に沿わせて貼っていく。ドライヤーは写っていないが右端の赤い物体はそのドライヤーを接続しているコードリール。

使用したレッドモールはリアの時に紹介したこちら↓

こんな感じでフロント周りのGR SPORT化は無事完了したのですが、完成後の画像はこの次の「サイドビュー(ドアミラー)のカスタマイズ」が完了した時にそれと一緒に公開します(←出し惜しみ!?)。

あ、エンドの処理をどうしたかだけチラ見せしますね↓

モールを切ったところは黒いので目立たないように赤く塗っているのですが、ちょっと短かすぎたかな!?

‥‥‥まぁ、じっくり見ないと気にならないし、誰もじっくり見たりしないんだけどね。

そう、所詮自己満足の世界ですから‥‥‥www

【その3】サイドビュー(ドアミラー)編 に続く

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