最近のC国製貼りものは概してコストパフォーマンス高し
私は後部座席に乗ることはないのであまり気にしていなかったのだが、リアコンソール下部の収納扉の表面処理がザラザラであまりにも高級感がなさすぎると感じ始めた↓

キズも沢山ついてしまっているし、これが目に入るとちょっと萎えるのでまたまたAmazonで貼りものを探してみると、こんな商品が目に付いた↓
う~ん、どうだろう‥‥‥!? 木目調とピアノブラックの2種類があるようだけど、ピアノブラックは指紋とか汚れが目立ちそうだからナシ。
木目調はZ Premierのインテリアに合いそうな気がするからいいかも‥‥‥という感じで、値段も安いしとりあえずポチってみた。
そして届いた製品を見ると‥‥‥↓

値段からは想像できない高級感。最近のC国製パーツのクオリティーの高さは侮れないものがある。
「C国製」などとバカにしていられない感じだし、日本の「物造り」もうかうかしてられないぞ‥‥‥と不安になってくる今日この頃ではあるが、前回の記事で取り上げたフットレストのような「職人魂」溢れる製品を見ると、まだまだ大丈夫のような気もする。
↓裏側を見るとこんな感じで「C国製」らしさを感じるが、まぁ見えない部分なので問題はない。

問題はフィッティングの精度だが、仮合わせしてみた感じでは問題はなさそうだ。
早速取り付け作業開始。まずは前回のフットレストの付属品だったピンセットを使って、両面テープの剥離紙をはがす↓

そして、気温が低い日の作業だったのでドライヤーで温めてから貼り付ける。

こういう両側に被さる形状の貼りものは、寸法が合っていないと浮きが出たりフィッティングに支障をきたすものだけど、何の問題もなく貼り付け完了!!

表面の光沢がありすぎていろんなものが写り込んでたり、埃がついてたりで汚れっぽく見えるけど、実際は高級家具(?)のような感じです。

スライドドア上部の木目っぽい部分とのマッチングもGood。お値段以上の高級感が得られました。
現物を手にするまではあまり期待してなかったけど、このクオリティーの高さにはちょっと驚かされました。
「C国製」侮るべからず‥‥‥ って感じですね。